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調理法に一工夫で素材の水分を抜こう

麻婆豆腐などを作ったとき、豆腐から水が出て味が薄くなったことはないでしょうか。
市販の麻婆豆腐の素はそのまま使ってもとても美味しい仕上がりになりますが、豆腐から水分が出てしまうと水っぽくなります。
また少し時間が経つとかなり水が出てしまいます。
これを防ぐために、調理法に一工夫してみましょう。
まず鍋にお湯を沸かし、さいのめに切った豆腐をさっと茹でます。
グラグラっと煮立てたら取り出してざるにあけ、水を切りましょう。
これでかなり豆腐の余分な水分が出たので、麻婆豆腐にしても水っぽくなりにくいです。
コンニャクなどもそうですが、買ったときの状態だと水気が多く、そのまま煮ても味が入りにくいです。
コンニャクも食べる大きさに切ってからサッと茹でると余計な水分やくさみが抜けて、煮物に使いやすくなります。
コンニャクをきんぴらなどで炒める場合にも、サッと茹でてからにすると歯ごたえも良くなり、味の染みもよくなるのでおすすめの調理法です。

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